マーケティング

マーケティングの費用対効果を約15%改善

大手飲食チェーン様

マーケティング活動全般の改善

カリフォルニアを本拠地とする大手飲食チェーンの顧客調査結果を分析し、マーケティング活動全般の改善策をご提案。改善策を実施した結果、マーケティングの費用対効果(利益÷マーケティング投資額×100で算出)が15%改善しました。

施策の一例

2016年7月〜

・ターゲットの見直しと予測財務諸表の作成により、各販促施策における最適な費用対効果を算出
・将来的な目標数値達成のため利用メディアの取捨選択を行う
・顧客インタビューを実施し、競合と顧客の取り合いを起こさない独自のブランド施策を検討

2016年11月〜

・構築したいブランドイメージに合う人物を起用し、商品紹介では無く、顧客と心理的に繋がる歴史や文化的な背景を売り出す方針に変更
・各使用メディアにおいては1週間ごとに費用対効果をモニターし、修正を実施

2017年3月

・目標数値を150%上回る、15%の費用対効果改善を達成
・一時的な改善にとどまらぬようツールを導入し、財務データと連動して販促施策が立てられるような仕組みを構築
・顧客生涯価値を中心に据える効率的なマーケティング活動を実施

成果

マーケティングの費用対効果※が15%改善

※利益÷マーケティング投資額×100で算出

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