小売業のお客様に対し、AIの導入と、フロント・バックオフィスを含む全社のDXをご支援しました。アナログ業務をデジタルに置き換え、業務にかかる時間を約23%削減。人が本来集中すべき業務に注力できる体制を実現しました。
業務時間約23%減
全社の業務をデジタル化
背景・課題
紙やアナログ中心の業務から脱却できず、無駄な経費と時間がかかり、全社的に疲弊している状態でした。次のような課題がありました。
- 発注・在庫管理や問い合わせ対応など、定型業務に多くの工数がかかっていた。
- 業務が標準化されておらず、担当者によって進め方やスピードにばらつきがあった。
- デジタル化したくても、何から手をつければよいか判断できなかった。
ご支援内容
「現状把握・対象選定 → AI・デジタル化の導入 → 定着と全社展開」の3段階で、無理なく全社のDXを進めました。
STEP01
現状把握・対象選定工数のかかる業務を洗い出し、優先順位づけ
- フロント・バックオフィスの業務を棚卸しし、工数のかかる業務を可視化
- 効果と実現性をもとに、AI・デジタル化する業務の優先順位を設定
- 効果測定の指標(工数・処理時間)を事前に定義
STEP02
AI・デジタル化の導入定型業務を自動化し、人の手を減らす
- 発注・在庫管理を、販売実績や需要予測データに基づいて自動化
- 問い合わせ対応にAIを活用し、対応を効率化
- 経費精算など定型のバックオフィス業務をデジタル化・標準化
STEP03
定着と全社展開成功モデルを横展開し、効果を最大化
- 導入効果(工数・時間)を測定し、現場の声をもとに運用を改善
- 一つの業務で成功モデルを確立し、他部署・他業務へ展開
- 人が本来集中すべき業務に注力できる体制へ転換
成果
業務時間約23%減
全社のアナログ業務をデジタル・AIに置き換えた結果、業務にかかる時間を約23%削減。生まれた時間を、人が本来注力すべき業務に振り向けられるようになりました。
業務のDX・AI活用は、当社にご相談ください。
業務の棚卸しから、AI・デジタル化の導入、全社展開までを一貫してご支援します。アナログ業務の負担にお悩みの企業様は、お気軽にお問い合わせください。