組織・事業戦略の作成

市場、競合、社内のデータの分析と共に、貴社の組織戦略(ビジョン・ミッション・バリュー)を再定義します。
その後、再定義した組織戦略を果たすべく、分析したデータを活かし事業戦略レベルまで落とし込みます。
細部までKPIを定め、PDCAサイクルを適切に回せる仕組みを作り
どこで、どのように、誰に向かって、どんな価値を生み出すかを明確に示すことにより、貴社の勝ちパターンを生み出します。

新規事業立ち上げの支援

立ち上げようとしている新規事業の対象となる市場が魅力的かを、貴社のリソースと照らし合わせて分析をする所から始めます。
参入しようとしている市場に、貴社に課題を解決してほしいと考えている顧客が十分数いるかを調査します。
事業ではなく会社から立ち上げの場合、この段階で組織戦略(ビジョン・ミッション・バリュー)を定義します。
5W1Hに沿い、活動計画や顧客に対する価値提案方法を具体的し、リスクヘッジをしながら活動を開始します。

ツール・システムの導入による業務効率化

DXにおけるサポートを始め、貴社のオペレーションの中で付加価値や生産性の向上が必要な部分に最適なソリューションを導入します。よくある間違いとして、ツールやシステムの導入自体が目的となってしまうことがございますが、本当に導入自体が必用かも含め、何の目的のために導入するものなのかを明確にするために要件定義を行います。導入するソリューション含めベンダー選定、導入後の運用サポートまで一貫して行います。

経営管理方法の構築

自社の置かれている状況を数値で正確に把握するため、管理会計を導入します。会社の活動を事業や製品ごとに分解し、それぞれの収益性と損益分岐点を把握すると共に予算を立て実績との違いを定期的にモニタリングすることで、どこに問題があり、どのように改善すべきか見えてきます。管理会計は経営において必須な要素であり、経営改善や意思決定において大きな役割を果たします。

マーケティングの改善

組織・事業戦略に沿い、環境を分析した後に最適なマーケティング施策を行います。 具体的にはターゲットの設定から基本的な製品戦略、価格戦略、流通戦略、プロモーション戦略を立案し、行動計画に落とし込みます。 それにより貴社や製品のブランドの確立、顧客生涯価値の向上を図ることが可能です。 B to BでもB to Cでもサポート可能であり、最先端のデジタルマーケティングの手法を取り入れます。

オペレーションの最適化

まずは全ての業務の洗い出し・分解を行い、可視化を行います。その後に実施難易度と想定効果を踏まえて業務の3M(ムダ、ムラ、無理)を無くします。改善の方法としてはECRS(排除、統合、再構成、簡易化)によるプロセスの見直しを行います。また属人化している業務のマニュアル化やトレーニングを行い標準化することで、様々なリスクを回避します。

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