今回はWBCの日本代表の活躍について
代表の視点で思ったことを記載させていただこうと思います。

まず、WBCにおける日本代表の活躍は多くの人を感動させました。
感動させるだけではなく、
触発された人々をプラスの行動に駆り立てることもあるかもしれません。

それも踏まえ、今回のWBCで個人的に素晴らしいと思った点は以下です。

  • マネージャー(栗山監督)のマネジメント
  • 多様性を上手く活かしていったこと
  • 野球の強さ以外の部分で日本の野球のブランドを形作ったこと

意図しているわけではなく自然に実践されていたと思いますが、
上記は大変感銘を受けたことになります。

栗山監督のマネジメント術は言わずもがななので
2つ目からの話となりますが、
ビジネスにおいては多様性を受け入れることが
良いパフォーマンスに繋がるということが言われており、
統計でもそれを証明するデータが出ております。
そして今回のWBCの日本代表は
まさにそれを実践してくれたいい例だと思います。

もちろん大活躍のヌートバー選手を始めとして、
メジャーリーグで活躍している選手が日本に多様性をもたらしてくれました。
多様性は様々な視点や考え方をチームに与えてくれます。
その様々な視点や考え方はチームの引き出しを増やし
アイデアや様々なことに対応する柔軟性を生み出してくれます。
今回はまさに多様性が日本に強みを与えてくれたと感じました。

3つ目は野球の実力以外で日本のブランディングができたという点です。
きれいなダグアウト、選手の礼儀正しさ、ファンのマナー
これらの行いにより起こる日本へのプラスの影響を金銭換算すると
億単位の数値になるのではないかと思います。

こちらも意識せずとも行われたことも多いかと思いますが、
企業においても製品やサービスだけではなく
それに付随することで利益を生み出すことは十分できるのだろうなと感じました。

これらはあくまでも私的な意見となりますが、
1つ言えるのは、日本代表の活躍は大変すばらしく
人々にたくさんのプラスの影響を与えてくれるものだと思いました。

野球のみならず、これからもスポーツの日本代表を
応援し続けていきたいと思います。

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