先日、大手保険会社向けのDXのワークショップのファシリテーションを実施しました。
このワークショップでは保険会社の業務プロセスを見直し、
DX化できる部分を探求するためのファシリテーションを行いました。

様々な部署、様々な業務に焦点を当て、
チームのメンバーの様々な視点で業務プロセスを見直しました。
その後、各業務プロセスについてディスカッションを重ね、DXがどのように役立つか、
そしてそれが可能な部分は何かについて話し合いました。

DX関連の話題でこんなことを言うのも変な話ですが、
様々な課題は人の意識や習慣に根付いていることも多くあります。
新しいシステムやツールは入っているのだが、誰も使わない
ツールにデータを入れているのにそれを見ない上司が同じ質問をしてくるなどです。

また、DXをする前にプロセス自体を見直すことにより
根本的な問題が解決されることもあります。

皆様もすぐDX(ツールやIT)に飛びつくのではなく、
その前にできることが無いか一度考えてみていただいても良いかと思います。

弊社はDX含めた業務プロセスの改善やワークショップの依頼を随時受け付けております。
もし興味がある方がいらっしゃったら是非ご連絡ください。

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