この度、弊社の代表が某団体様にて
DXワークショップを実施させていただくこととなりました。
この研修にも関連する話で皆様にわかっていただきたいことは
DXは手段であり目的ということです。
これは皆が言うことではありますが、
意識されていない人が多くいるというのが現状です。
DXしなくても効率の良い業務ができるのであれば
DXをする必要はないと考えています。
例えるならば、いくら高性能のボールペンがあったとしても
水の中で文字を書くという業務において
鉛筆の方が優れているのであれば、アナログでもそちらを使うべきです。
また、いきなりDXに着手するのもよくありがちな落とし穴です。
まずは既存の業務のあるべき姿を考え
そのあるべき姿にDXが必要になって初めてツール等を導入すべきです。
DXのために高性能のツールやシステムを導入したが、
全く使い切れていない企業を数多く見てきました。
ワークショップにおいてはこの辺のことも理解していただきつつ
参加者の皆様には自発的に考えていただけるような
有意義な時間にしていけたらと考えております。
弊社では各種セミナーや講習会の依頼を受け付けております。
気になる方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。