今回も前回に引き続きおすすめの書籍を紹介させていただきます。
仕事をしていく上で、プロでなくてもある程度必要となってくるのがデザインの能力です。
私は資料をパワーポイントにまとめる際、デザインの能力がもっとあればなと日々感じておりました。
確かに大切なのは内容なのですが、それをわかりやすく伝えるためにはデザインの力が大きな影響を与えます。
わかりやすく伝わることで提案が通りやすくなったり
仕事ができる人だという印象を与え、信頼感を獲得することも可能になってくるかと思います。
そんな中で手に取って読んでみた坂本伸二さんの「デザイン入門教室」という本は大変ためになりました。
デザインはセンスがものをいうのだろうと考えていたのですが、
ある程度のルールというものが存在し、それに従ってデザインを行うことにより
ある程度の見栄えが担保されるのだということがわかりました。
この本のルールに従って提案書を作ると今まで以上に見やすく、わかりやすいものになるかと思います。
また提案書以外でも、チラシやパンフレットを作成する際や
SNSで写真を投稿する際などにも役に立つ知識を得ることができます。
機会があればぜひ読んでみてはいかがでしょうか。